東京港野鳥公園
2026年4月の観察記録
シギ・チドリ類の春の渡りのシーズンとなり、潮入りの池と前浜干潟には、チュウシャクシギ(4月17日)、キョウジョシギ(4月25日)、キアシシギ(4月26日)が飛来しました。また、渡り途中で立ち寄る小鳥類も見られ、コムクドリ(4月7日)、キビタキ(4月11日)、オオルリ(4月11日)、センダイムシクイ(4月11日)を確認できました。
夏鳥は、ササゴイ(4月21日)、オオヨシキリ(4月22日)を確認できました。※( )内の日付は今シーズン初認日。
2026年4月に見られた鳥
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ダイゼン、コチドリ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、キアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、シロカモメ、セグロカモメ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、トビ、サシバ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、サンショウクイ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、オオルリ、キビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(計78種)

2026年3月
アンズ、オオシマザクラといった木々の花が咲き、ヒヨドリとメジロが、花や蜜を求めて、集まっている姿がよく見られました。ヒヨドリは、トサミズキやコブシの花も、大胆にちぎって食べていました。夏鳥が飛来し始め、3月8日にコチドリ、18日にツバメ、22日にイワツバメが今シーズン初確認となりました。潮入りの池の干潟では、早速、コチドリが片足を震わせて、地面を叩きながら採食する様子を観察できました。
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヒメアマツバメ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒレンジャク、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(計65種)
2026年2月
ヨシ原では、オオジュリンがよく見られるようになりました。シジュウカラ、メジロも一緒に、ヨシの茎に潜むカイガラムシの仲間を食べていました。また、12月から確認されているアカゲラが、園路や観察小屋から見えるところで採食するようになり、よく観察できました。確認できているのは、オス1羽ですが、よく動き回っており、園内のあちこちで目撃されていました。鳥の恋の季節となり、オオタカの鳴き交わし、シジュウカラのさえずり、コガモのディスプレイといった求愛行動が観察されています。カワセミ、ホオジロもオスとメスが2羽で一緒にいるところが見られました。
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒレンジャク、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン(計65種)
2026年1月
ネイチャーセンターから見える潮入りの池の斜面の草刈りを行うと、そこに野鳥たちが集まってくるようになりました。斜面で採食するツグミ、ムクドリ、キジバト、モズ、ジョウビタキが連日見られ、小鳥たちを狙うオオタカ、ハイタカも活発になり、そこで狩りをする様子を観察できました。また、1月24日の1日のみですが、アリスイも斜面で採食する姿を確認できました。ヒクイナも活発になり、その斜面の下のヨシ原と、2号観察小屋の左側のヨシ原でよく見られるようになりました。その2か所を飛んで移動する姿も観察できました。
マガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イカルチドリ、トウネン、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、アオアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(計71種)
