軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター

軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター

2026年6月の観察記録

森の中は葉が茂って鬱蒼としているので、声のみでの確認が多くなりました。調査中、ずっとアオバトの声が聞こえていました。シジュウカラが巣箱にイモムシを運ぶ様子も観察できました。クロツグミやアカゲラ、ヒヨドリ、エナガ、ヒガラなど、小鳥たちが大騒ぎしている場所がありました。良く見ると茂った葉の中に、フクロウが止まっていました。


2026年6月の観察できた鳥

キジバト、アオバト、フクロウ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、カワガラス、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ノジコ(調査日:2026年6月9日)


軽井沢はツキノワグマの生息地です。散策の際はクマ鈴の携帯をお勧めします。ピッキオではクマ鈴の無料レンタルもしています。

野鳥の森ネイチャーウォッチング」は10:00出発と13:30出発の1日2回。詳しくは「ピッキオ」のホームページへ。森の最新情報はブログ「軽井沢ピッキオ日誌」や、X「ピッキオ(@picchio_picchio)」、またはお気軽にお電話下さい 。
ピッキオ|軽井沢の自然体験アクティビティ
軽井沢で自然体験アクティビティを提供するピッキオの公式サイト。四季折々のネイチャーツアーやイベント情報、施設案内、企業向けプログラム、よくある質問など、ピッキオの最新情報をお届けします。自然豊かな軽井沢で特別な体験をお楽しみください。

2026年5月

夏鳥も一通り揃い、さえずりも盛んなため、多くの種類が確認できました。キバシリは早くもヒナが巣立ち、幼鳥を連れた家族群に出会いました。ツツドリやノジコのさえずりも聞こえました。調査終盤には気温が上がり、沢に水浴びに降りるキビタキやヒガラの姿も観察できました。

キジバト、ツツドリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、クロツグミ、アカハラ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ノジコ、ソウシチョウ(調査日:2026年5月14日)

2026年4月

前日まで確認できていなかったキビタキが一気に増え、あちこちでオス同士の争いを目撃しました。オオルリもオス同士の追いかけ合いや鳴き交わしが観察できました。センダイムシクイもあちこちでさえずりが聞こえ、森の中がとても賑やかになりました。いっぽうで留鳥のコガラやシジュウカラは、巣作りをはじめていました。

コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、ソウシチョウ(調査日:2026年4月20日)

2026年3月

ヤマドリのホロ打ちが聞こえました。また、フクロウが一声だけさえずりました。ミソサザイもさかんにさえずり、穴の中に苔を運び込む様子も見られました。巣作りがはじまっているようです。カラ類やホオジロもさえずり、まだまだ冬景色の軽井沢野鳥の森ですが、鳥たちの行動から春を感じられます。

ヤマドリ、マガモ、カルガモ、フクロウ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、カケス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、ツグミ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ(調査日:2026年3月25日)

2026年2月

キジバトやアオゲラ、ヒガラ、イカルがさえずっていました。ガッサガッサと落ち葉を掻く音をたよりに探すと、たくさんのアトリやシメ、ツグミが地面にいるのが見つかりました。2羽のキバシリが樹皮の裂け目を覗き込んでいました。営巣場所の下見でしょうか。

キジバト、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、カケス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、トラツグミ、ツグミ、アトリ、ベニマシコ、シメ、イカル(調査日:2026年2月17日)

2026年1月

アトリやシメ、ツグミなどが大きな群れをつくっていました。また、 ヒレンジャクの群れがヤドリギに集まっていました。ミソサザイの沢では、ルリビタキがトビケラの幼虫を食べているのが観察できました。厳冬期の軽井沢は、日中でも気温が氷点下の日があります。散策には暖かい服装や防寒ブーツでお越しください。車には冬タイヤが必要です。

コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ヒレンジャク、ゴジュウカラ、ミソサザイ、ツグミ、ルリビタキ、アトリ、シメ、イカル(調査日:2026年1月20日)


軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター|2025年の記録
ピッキオ|軽井沢の自然体験アクティビティ軽井沢で自然体験アクティビティを提供するピッキオの公式サイト。四季折々のネイチャーツアーやイベント情報、施設案内、企業向けプログラム、よくある質問など、ピッキオの最新情報をお届けします。自然豊かな軽井沢で特別な体験をお楽しみください。ピッキオ | 軽井沢の自然体験アクティビティ 2025年12月 アトリやシメ、イカル、ツグミなどが森の地面からパラパラと飛び上がりました。その数120羽以上! ニホンリスが追いかけ合う姿を2カ所で観察しました。ニホンリスは朝早い時間に行動が活発になります。厳冬期の軽井沢は、日中でも気温が氷点下の日があります。散策には暖かい服装や防寒ブーツでお越しください。車には冬タイヤが必要です。 コゲラ、アカゲラ、カケス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、ツグミ、アトリ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオジロ(調査日:2025年12月29日) 2025年11月 森の中はすっかり木の葉が落ちて、見通しが良くなりました。漂鳥