宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
2026年4月の観察記録
4月も後半に入り、伊豆沼周辺の田んぼでは田おこしが始まってます。よく目を凝らしてみると、その中にはムナグロが入っております。渡り途中のシマアジなども見られるようになりましたので、少し静かになった湖面もゆっくり探鳥してみて下さい。
5月に入ると田んぼでシギチ類が見られるようになりますが、農作業の迷惑にならないよう周辺の観察には十分に配慮して探鳥を楽しんで下さい。
2026年4月に見られた鳥
マガン(残留)、オオヒシクイ(残留)、オオハクチョウ(残留)、コガモ、オナガガモ、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、シマアジ、オオバン、バン、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ムクドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、ウグイス、カワラヒワ、アオジ、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、ツグミ、マヒワ、メジロ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カケス、キジ、コジュケイ、ウズラ、ホオジロ、モズ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、トビ、ノスリ、ミサゴ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、ヒバリ、カワセミ、カワウ、ケリ、タシギ、ムナグロ(計54種 調査日:2026年4月28日)

2026年3月
3月も後半に入り、ガンカモ類の渡りは終了し、伊豆沼は静かな春を迎えております。これから羽休めに立ち寄るシマアジなどが観察できる季節でもありますので、静かな湖面を眺めてみてください。4月からは農家さんも動き始めますので、周辺の観察には十分に配慮して探鳥を楽しんで下さい。
マガン(残留)、オオヒシクイ(残留)、コガモ、オナガガモ、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オオバン、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ミコアイサ、ムクドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、ウグイス、カワラヒワ、ヒヨドリ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、ツグミ、ベニマシコ、マヒワ、オオジュリン、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カケス、キジ、コジュケイ、ホオジロ、モズ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、トビ、ノスリ、ミサゴ、ハヤブサ、チュウヒ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、ヒバリ、タヒバリ、カワセミ、カワウ、ケリ、タゲリ(計52種 調査日:2026年3月30日)
