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平日プチ探鳥会 in 井の頭恩賜公園 2026.3.27

3月27日(金)、井の頭恩賜公園で実施した平日プチ探鳥会は、ようやく開催にこぎつけた回でした。 当初予定していた日程は雨で流れ、延期した日程ではまさかの大雪に見舞われてしまったのです。 集合場所に広がる真っ白な光景を前に、主催者側が呆然と立ち尽くすという事態にまでなったほどで、むしろ参加者の方々に励まされる場面すらありました。 そんな紆余曲折を経て迎えた3月27日は一転、

ようこそ,鳥の名前の世界へ。「鳥たちの素敵な名前の物語」発売!

Auther:BIRDER 鳥の名前を“分解”する  クイズ番組を見ていたとき,ある生き物の長い名前が出題されていました。出演者たちは「こんな長いの覚えられない!」と悲鳴を上げていましたが,

本物のシマエナガに会いに行こう!

Author:髙野丈(編集部) コンサートやスポーツは、テレビやインターネットで視聴するよりも会場や競技場で実際に観るほうが楽しいものです。お気に入りのアーティストの美しい歌声が直接耳に入る。憧れのスター選手が、目の前で度肝を抜くようなプレイを見せてくれる。歓声が湧き起こり、伝わってくる会場の熱気。

BIRDER1月号 ゆるゆる編集後記①

編集部のS口が、ゆる〜い編集後記漫画を始めてみました。不定期更新です! 2026年1月のBIRDERは「一富士二鷹三茄子」の縁起物からタカ!の中でも、これまであまり取り上げてこれなかったチュウヒが主役です。 万年鳥見一年生の編集部員なので、

みんなで盛り上がろう! 野外フェスのようなタカの渡り観察

Author:髙野丈(編集部) 「たか見の広場」へ 観察道具を背負い、シラカバとカラマツに囲まれた山道を登っていく。まっすぐ続く坂を、息を切らしながら登る。途中、

バードウォッチングを始めてみよう

文・イラスト mililie “バードウォッチング”と聞くと、山で林道を歩いたり、広大な湿地を探索したり、そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし、じつは私たちの身近な環境でも、

【BIRDER連載試し読み】ザ・ニッポンの鳥

#01 プロローグ 文・写真 ◉ 大橋弘一 *本連載の写真は紙版であればスマートフォン・タブレット専用アプリ「文一AR」で、電子書籍版ではすべてカラー写真が見られます。

【BIRDER連載試し読み】鳥見 ながら 生き物さがし

#01 春の林で足元のチョウを楽しむ(2025年4月号掲載) 文・写真 ◉ ひたき *2025年12月号までの本連載の写真は、紙版であればアプリ「文一AR」でカラー写真をご覧いただけます。

【BIRDER連載試し読み】キジの棲むアジアの秘境を訪ねて

#01 ヤマドリ(日本)(2025年1月号掲載) 文・写真  ◉ 川辺 洪 日本固有種にして、キジの仲間でも屈指の美しさを誇るのがヤマドリだ。

【BIRDER連載試し読み】鳥類学の扉

#01 騒音マスキング(2025年1月号掲載) 文 植村慎吾 イラスト 岩間 翠 電車あるある 電車が遅れて困ったことはないだろうか。