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ご報告・お礼 東京バードフェスティバル2006来場者数は雨天の中、6,500人ものご来場をいただきました。
ありがとうございました!

東京バードフェスティバル2006は5月13、14日の2日間にわたり開催し、無事終了いたしました。この企画は、(財)東京港埠頭公社、(財)日本野鳥の会、(社)日本望遠鏡工業会の三者が協同で取り組み、多くの企業や団体、ボランティアの皆さまのご参加により開催できたものです。

今年は、歩くことで今まで気づかなかった足元の自然や野鳥の姿の魅力を再発見する「歩いて旅する野鳥の世界」をテーマに掲げ、園内を歩きながら野鳥や自然とふれあうことのできる体験イベントや「旅」を愛するゲストスピーカーが、自然をゆったり楽しむ旅で発見したことを魅力たっぷりに語るトークショーなどを実施しました。

また、自然にまつわる作品を事前に一般募集した「東京港野鳥公園えはがきイラストコンクール」や、第1回から好評を得ている「野鳥ウルトラクイズ」、東京モノレールとの合同企画「春のわくわくハイキング」など、誰でも楽しめるイベントを多数企画しました。

そして園内では、学生、NPO、企業や行政の展示や販売などのテントブースが立ち並びフェスティバルを一層盛り上げるものとなりました。

ご来場いただいたお客さまに開催の意義を感じとっていただけたものと思います。
多くの皆さまのお陰で、東京バードフェスティバル2006が無事に開催できましたことを、この場を借りてお礼申し上げます。

東京バードフェスティバル実行委員会 委員長:川崎裕康
来園者数 約6,500人
開催趣旨 本年、愛鳥週間「バードウィーク」は60周年を迎えました。

鳥や自然の楽しみ方、鳥や自然と友達になるきっかけを探して……人や鳥、生きるものすべてのオアシスである東京港野鳥公園で、鳥をとおして木や花、虫、動物など自然のこと、そして私たち人間のことを考えるきっかけを作ってもらいたいと、このフェスティバルを企画しました。

優しくて、温かみのある、すべて手作りのフェスティバルを私たちは皆さんといっしょに創り出します。
ブッポウソウを東京に! サポート金 73,583円

東京にブッポウソウを呼び戻すための事業の一つである、ブッポウソウ用の巣箱を作成するために使用されます。詳細につきましては、後日、このホームページ上にアップいたします。
お問合せ先

東京バードフェスティバル実行委員会事務局
財団法人東京港埠頭公社 総務部内
〒135-0064 東京都江東区青海2-43 青海フロンティアビル10階
Tel: 03-3599-7305  Fax: 03-3599-7491



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